DIY後は全て自己責任

今日、自動車のドレスアップが大変流行っています。
ショップに頼んでする事が主流ですが、工賃などが結構かかってしまい予算オーバーになってしまうこともあります。
そこで、自分でパーツの取り付けなどを行う、DIYも流行っています。
自分で行うことにより、好きなように加工できるだけでなく、愛着もわきます。
しかし、素人作業になることが多く、加工の失敗で取り付けが出来なかったり、綺麗に取り付けができなかったりもします。
また、電気関係の作業に至っては、十分に注意し知識も合わせて持っていないと感電したり、ショートさせてしまって、ヒューズが飛び、どこのヒューズが飛んだか探す作業も発生してきます。
ヒューズ飛びだけで終わっていればまだいいのですが、ショートした電流が大きく、配線の破断や火災に発展することもあります。
配線の破断は、どこの配線が切れたか探す作業が大変です。
自動車にはすごい数の配線が通っており、一つ一つしらみつぶしに作業をしなくてはなりません。
これは、ショップやディーラーでしかできないので作業工賃も高額になってきます。
また、自分で作業をして取り付けたパーツや電気機器にかんしては一切保証が付かなくなります。

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